図書目録とは?
様々な出版社の書籍やセット商品をカテゴリー毎(例えば、教科別)に編集し、カタログ化されたもの。全国の学校図書館では、そのような図書目録から購入することができる。
今までの制作フローと課題
- 目録編集会社の課題
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- 過去データを出版社毎にCDに焼き、出版社に郵送などしていたため、郵送費・手間等がかかっていた。
- 出版社からの入稿データから、カタログ印刷用とWEB掲載用に分けて作成しているため、商品ISBNの管理がうまくいかず、それぞれを間違うことがあった。
- 出版社ごとに作成した掲載商品の並び順を、パズルのように貼り合わせていて、大変手間がかかる。
- 出校物を送る際にかかる郵送費・ゲラ代などで毎年数十万円ぐらいかかっていた。
- 出校後の戻しの形態が出版社毎、様々で把握に苦労していた。
解決策とその導入効果
- 弊社からの解決策
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- 入出校の運用をWEB上で進行。(画像もアップロードできる)
- カタログ印刷用やWEB用データを連動させたデータベースの構築し、掲載順を自動で行える。
- 目録以外の付属品(シールや注文書)に必要な情報もデータベースから入手できる。
- 入力時に、文字数オーバーや、間違ったISBNを入力した場合、間違いを知らせる機能を追加。(新規掲載分のみ)
- 出校はPDFで、各出版社の担当者にメールで知らせ、また校正戻しは、インターネットFAXを使用。
- 目録編集会社様は、全体をWEBで把握できるようになった為、問題点や不明点を共有できるようになった。
WEBワークフロー概略
- 導入効果
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- ISBNの間違えによる訂正文作成作業がなくなったり、編集作業の手間が軽減できた。
- 郵送費やゲラ代などのコストを抑えることができた。
- 出版社情報登録から、不明点や不足な項目の問い合わせをWEB運用の弊社が対応することで、目録編集会社様の負担が軽減できた。

