出版社皆様にもたらす5つのメリット
- <1>手軽さ:初版はどこで印刷していても、印刷原本があれば、すぐ始められます。
- データが無くても、心配ありません。原本1冊からデータ化し、デジタル印刷・製本を行いますので、手軽に始められます。300部位までの小ロットにおすすめです。
- <2>将来性:原本からデータ化することで電子書籍へスムーズに移行しやすいです。
- 電子書籍での出版を考えている場合には、データ化しておくと将来的に安心です。
- <3>簡便性:再版以降はWebから簡単に注文できます。
- 初回製作でデータ化すると、専用注文WEBサイトにデータを登録されます。2回目以降はこの注文サイトから簡単に注文できます。
- <4>低コスト:余分な数量まで注文して在庫する必要はありません。
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例えば、直近で売れる見込み数量が100冊であっても、余分に100冊を注文し、在庫していた場合でも、このサービスなら本当に必要な数量を注文できます。
特に、今回の大地震で起きた産業界の打撃で、倉庫内の物品倒壊や津波による商品破壊で、“物”を保管し続ける危険性が露呈しました。災害による再作成費用は大きな金額になりますので、このようなリスクを避けるために、印刷物の在庫はできるだけ減らした方が良いです。 - <5>安定性:原本に限りなく近づく品質なので、通常のように書店販売も可能です。
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原本からのデータ化から印刷しても、本文写真品質は大きく損なわれず、製本は本格的な並製本から上製本まで対応します。オプションで、カバーやオビ、更に見返し・スリップも製作いたしますので、書店への流通販売も可能です。
そして、コストダウンをより進めていきたいとお考えの出版社様には、
例えば、
- 定例納品日の設定
- 用紙種類や表紙刷色の統一
- 付物点数の削減(カバーや見返しの廃止)
- 定期的な注文数量
などで、さらなるコストダウンを可能にできるサービスです。
なぜ、実現できるのか?
約10年前にオンデマンド印刷が登場してから、下記のような環境の変化と弊社内の設備強化によって、今回のサービスが実現しました。
- 【外部環境】
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- インターネット回線スピードの高速化
- デジタル印刷機出力の高品質・スピードUP(カラーモノクロ)
- 【弊社内部環境】
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- 原本データ化機器及びソフトウェアの進化
- 完全デジタルワークフロー
- 本格的な製本機・加工機のフルライン
小ロットの本を作るためのワークフローが社内で完成していますので、安心してご注文頂けます。



